大人のむし歯予防

まずは、朝晩必ずハミガキをすることです。
朝は朝食後(朝食を取らない方は、起床後)、晩は寝る前にするようにしましょう。
特に寝る前にハミガキをした後は、飲み物でもジュースやお酒は避けて、お水にしましょう(お茶の場合、むし歯にはなりにくいですが、歯に着色するので、就寝前に飲んでしまったらハミガキをすることをお勧めします)。

ハミガキのポイントは、歯と歯ぐきの間、歯と歯の間、奥歯の噛む面の溝です。

歯と歯ぐきの間は、食べかすがたまりやすいので、しっかりみがきましょう。
特に、歯周病で歯ぐきが下がって歯の根っこの面が出ている場合、とてもむし歯になりやすいので、よくみがいて下さい。
根っこの面に関しては、フッ素を使うこともお勧めします。

歯と歯の間は、糸ようじ(フロス)を使いましょう。
毎回は大変なので、1日1回で構いません。
歯周病などで、歯と歯の間に隙間があるところは、歯間ブラシやワンタフトの歯ブラシを使いましょう。

奥歯の噛む面は、歯ブラシでしっかりみがけば問題ありません。

むし歯菌はお子さんやお孫さんにうつります。
口移しやキスをしないようにしていても、ほとんどの場合うつります。
したがって、保護者の方やおじいちゃんおばあちゃんのお口の中のむし歯菌を減らしてあげることが一番良い方法です。
お子さんやお孫さんのために、むし歯菌がうつりにくくなるように、しっかりむし歯の予防をしましょう!

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